淡路島女神めぐり御朱印を
実際に巡ってみました|1日巡拝レポート
「淡路島女神めぐり御朱印」を実際に巡拝してみました。巡拝の雰囲気や道中の様子を感じていただけるレポートです。
朝9時、洲本市街のレンタカー店で軽自動車を借りて出発しました。
① 淡路島弁財天 厳島神社



まず訪れたのは洲本市街にある厳島神社です。街灯の「弁天銀座」が目印。市街地の神社なので授与品も種類が豊富です。境内の絵馬越しに見える洲本城は撮影スポットとして人気とのことでした。

洲本城へ寄り道



次の目的地、由良湊神社へのルートは、大浜海岸からではなく、洲本城跡経由で三熊山ドライブウェイを選びました。山道を登りますが道路は整備されており安心です。天守跡からは洲本市街を一望でき、まさに絶景です。
② 由良湊神社


三熊山ドライブウェイをホテルニューアワジ方面へ下り、海岸線を南へ。由良大橋を渡って右折してください。社殿はピンクと緑の明るい配色が印象的です。神主不在時は電話連絡をお願いします。
生石鼻【おいしのはな】のタイルベンチ

生石公園の「波切不動明王」前に、かわいいタイルベンチが出来ました。無人島「成ヶ島」や紀淡海峡を見渡せる素敵な休憩スポットです。近くに公衆トイレあり。
土生港から沼島へ
アワイチ最大の難所と食料確保
生石鼻から立川付近はアップダウンが激しい山道となります。道幅の狭い箇所や、アワイチ(淡路島一周)の自転車にご注意ください。

重要:土生(はぶ)港までの約20km区間にはコンビニがありません。あらかじめ軽食を準備するのがお薦めです。

海岸線は、左手に広がる紀伊水道を間近に感じながら走れるのが最大の魅力です。
土生港から沼島までは高速艇で約10分、高速艇で迫力満点の船旅です。


③ 沼島八幡神社



港から徒歩10分。石段の上からの景観は、沼島と淡路島本島を一度に見渡せる絶景です。神主不在時は電話連絡をお願いします。
土生港から福良へ
沼島から土生港へ戻り、次なる目的地、福良(ふくら)を目指します。ここからは淡路島の南海岸をなぞるように、県道25号線を西へドライブ. 車窓からは、手付かずの自然と広大な紀伊水道の景色が広がります。

素晴らしい風景を眺めながら走ること約16km、福良の市街地へ到着。まずは御朱印を授与されている「福良八幡神社」へ参拝し、鳴門御崎神社の御朱印を頂きました。

④ 鳴門御崎神社
福良八幡神社からのアクセス
道のりの詳細
福良八幡神社を出発し、引き続き県道25号線(うずしおライン)を南西へ進みます。岬の先端にある鳴門御崎神社までは、距離にして約8.3km、車で15分ほどの道のりです。
道中は「うずしおライン」らしい起伏のあるワインディングロードが続きますが、視界が開けると鳴門海峡の大パノラマが飛び込んできます。
鳴門御崎神社は大鳴門橋を間近に望む岬の先端にあり、まさに圧巻のロケーション。海峡を見守る静かな空気に包まれています。



巡拝ルートマップ
地図上のアイコンをタップすると詳細が表示されます。
17:30 洲本市街へ帰着
女神さまにふさわしい、素晴らしい自然と歴史に出会う巡拝となりました。淡路島南部の魅力を存分に感じられる一日です。これから巡礼される方の参考になれば幸いです。
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